「色とりどり」の空間が魅力的。「見せる」インテリアに囲まれた住まい。

「色とりどり」の空間が魅力的。

「見せる」インテリアに囲まれた住まい。

 

「この家を建てるとき、暖炉を中心に考えました。」
千葉県流山市の静かな住宅街に、ウッドデッキのある一軒家があります。
ここは、分譲住宅の企画の実施設計をされているK様ご夫婦のご自宅。奥様ご自身も同じ職場で企画設計を担当されています。

色とりどりのインテリアが共存する中、黒の暖炉がアクセントとなったお洒落なお家は、このお二人だからこそ叶えられる理想的な住まい。
壁仕切りの少ない立体的な構造にすることで、厳しい冬でも暖炉の暖かさが寝室まで届き、朝まで快適に眠れるのだそうです。
さらに、この家を設計する際に「千色」というコンセプトがあったのだとか。千色入れても似合う家にしようという試みで、赤に塗装した無垢材の扉を取り入れられました。
「2階の赤の手すりに合わせてみたんですが、気持ちよくはまりましたね!」と、奥様も満足そうです。

キッチンも奥様がこだわられ、無垢の木のキッチン、スイージーを採用。ウォールナットの床材に合わせて、キッチンにもウォールナットを選ばれました。
「仕事柄、様々なメーカーさんのキッチンを見ていましたけど、カフェのようにお洒落に見せたくて。見せても素敵なキッチンは、やはりスイージーですね」。
キッチンをインテリアのように捉え、敢えて壁付けのレイアウトに。
住み心地を伺うと、「前から住んでいるみたい」と、お二人の笑顔がこぼれました。