住宅ローン仮審査のススメ。

 

 今日、足利銀行さんに仮審査の書類を提出してきました。来週中には合否が出る予定。

いい結果が出るといいですね!

 さて、この仮審査ですがいずれマイホームをと考えられていらっしゃる方は一度審査してみるというのもいいかと思います。私自身もそうでしたが、問題なければ問題なしでいいですし、万が一問題が発覚した場合、その対策を練ることが出来ます。実際に、マイホームを得るために対策を取って数年後に実現させたというお客様も何件もいらっしゃいます。

 

 過去の実例なんですが、こんなことがありました。

 

  1. ご夫婦ともに公務員。他に借金は一切なし。なんの問題も無いと思われていたが・・・。実は実家の敷地の一部を利用しての新築。土地の所有者はお父様でしたので、お父様も連帯保証人という扱いになるのですが、そのお父様が・・・。なんとなく分かりますよね。(^_^;)
  2. 夫婦の収入合算で計画。お互いの信用情報が確認されますが。思わぬ奥様の隠れた借り入れが見つかっちゃった!!!(^_^;)・・・これ、たまにありますね。ちなみに、個人情報なのでもちろん私たちには絶対に分かりませんのでご安心ください。ご主人様より泣く泣く相談承けたのです。(涙)
  3. 実はお父様の家づくりの連帯保証人になっていた・・・。これもたまに聞きます。家族間だからと言って簡単に連帯保証人になるのはやめましょう。
 いろいろあります。先ほども書きましたが、かなりの個人情報ですので私たちはもちろん、実はお客様にも何故ダメなのか?という理由は教えてもらえません。銀行の窓口の方でも分かりませんので。
 では、どうやってダメな理由を調べるのかというと、信用情報の開示請求を本人であれば出来ます。有料ですが、それをすることによって、過去の自分自身の信用情報が得られるようになっています。それが全てではありませんが、大体のダメな理由はそれで分かることが多いようです。
 意外なところで思わぬトラップが待ち受けていたりします。一番やってはいけないことは、勢いで業者を決めてしまい、もしくは土地を買ったりして、契約後にびっくり!というパターンですね。
 理想は計画を進める前に一度は仮審査。それからじっくり腰を据えて進めた方が宜しいかと思います。
 最後になりますが、仮審査をするのに必要な書類はコチラです。(金融機関によって多少内容は異なりますので、事前にチェックしましょう。)
  • 仮審査申込書
  • 免許証(写)
  • 保険証(写)
  • 源泉徴収票(直近のもの。過去2~3年分あると間違いない。)
  • 物件情報(土地や建物の情報。あれば。)
  • 団体生命保険告知書(無くても通りますが、あると間違いはない。)

 

 そんなに難しい事はないのですが、不動産屋さんであったり住宅屋さんであれば代行して手続きしてくれます。間違いのない家づくりの為に初めにやってしまいましょう!

 

 私もそれで不安を解消し、家づくりがスタートしました。(^^♪

 

 

 最後までご一読頂きありがとうございました。

 石川和幸