健康診断では問題ありませんか?

 

 

 今日、済生会病院で1年に1度の健康診断でした。健康診断・・・。私の家づくりがスタートしたきっかけは健康診断だったんです。

 

 住宅の仕事をしていると、様々な理由で住宅ローンが借りられないという方がいらっしゃいます。しかし、そこで諦めないでください。住宅ローンを借りるためにはどうすればいいのか?という目標も出来ますから。

 

 ただし、住宅ローンが借りられない理由の中で厄介なものがあります。それは「体の事」なんです。

銀行(というか保証会社)は相手に安定を求めます。会社規模、勤続年数、収入、家族、年齢そして健康。健康でない方には住宅ローンは貸してくれないケースがあります。

 では、何を基準に判断するかというと、団体信用生命保険に加入できるかどうか。団体信用生命保険に加入するのは必須です。これに加入できなければ住宅ローンは借入できません。

 告知書というものがあり、その中の質問事項に答え内容によっては健康診断書の提出も求められます。

何もなければ問題ありませんが、以前あった例ですと、胃潰瘍で診断書の提出を求められた方もいらっしゃいました。

 

 余談ですが、銀行側が見る住宅ローンを借りるベストな年齢っていうものがあり、大体28~30くらいだそうです。若すぎると、退社であったり、子供も生まれてなっかたり、結婚してなっかたりだとかの理由で不利になることも。逆に年を取りすぎると今度は健康大丈夫ですか~?お酒飲みすぎてませんか?見たいな感じなんでしょうね。いずれにせよ、なるべく若いうちに計画した方が良いというのはこういう所もあるんですね。

 さらに、余談ですが実は生命保険に加入しなくても貸してくれる金融機関もあります。フラット35ですね。フラットの場合は団体信用生命保険に加入する、しないは任意となります。保険に入れなくてもお金は貸してくれるそうです。ただし、今まで保険に入らず住宅ローンを借り入れされたという方は見たことがありません。やっぱり怖いですよね。(-_-;)

 

 私の話なんですが、当時(今もですが、今はかなり抑えてます。)お酒が大好きで健康診断だと大体引っかかります。お酒が好きな方はなんとなくわかって頂けるのではないでしょうか?

 健康診断を受け、いつもの数字。それを見て・・・

「自分って、お客様に住宅についていろいろ説明しているけど、自分自身はたしてお家建てられる人なのかな!?」と思ってしまったのです。

 早速、足利銀行に住宅ローンの仮審査を提出。仮審査では告知書は出さなくてもいいのですが、あえて提出し審査してもらいました。案の定、診断書を提出してくださいと言われ提出。でも、その結果、特に問題なしで回答が返ってきました。

 良かったと思ったと同意に、家を建てるなら今のうちだ!と一気にテンションが上がり、翌月には契約を交わしていました。

 

 健康が一番ですね。住宅ローン思わぬところで引っかからないようにする為にも、健康管理には普段から注意しましょうね!借りたら借りたで最後まで責任もって返済できるよう、元気に頑張ってお仕事していかなければなりませんから。お家を建てるというのは、ずっと元気で頑張っていきます!という宣誓みたいなものかもしれませんね。(^^)/

 

 最後までご一読頂きありがとうございました。

 プランナー 石川和幸